[Access]2016,2019,2021 違い

ACCESS

概要

Microsoft Access 2016 2019 2021 で機能的な違いがあるか検証

クイック実行版なら更新すれば全部一緒のようだ

下記のページでは Acceess の新機能について 紹介されている

Access 2021 の新機能
Access 2021 では、データベースを作成する新しい方法が提供されます。 この記事では、新たに利用できるようになった機能の概要について説明します。

この中に クエリ デザイナー、ビュー、リレーションシップ SQLの機能強化

というのがあり,Access 2016 では対応していないことになっている。確かにAccess2016をインストールした当初は,クエリデザイナーでSQLの表示をし CTRL+F キーを押しても 「検索と置換」画面は表示されない。ですが,「アカウント」 – 「更新オプション」-「今すぐ更新」を行うと Access のバージョンが 16.0.14701.2024 となった。下図

Access 2016

そして,利用できなかったSQLの 検索・置換 ができるようになった。

Access 2016 でも クイック実行版で最新に更新すれば 最新機能 が使えるようになる。

さらに,dBASE ファイルもちゃんとAccess2016でも対応される

Access 2016 でも dBASE 対応

さらにさらに,BigInt データ型のサポートもちゃんと Access 2016 でもある

Access 2016 で 「Access のオプション」画面を表示させた

というわけで,クイック実行版で更新しているなら全部一緒となるようです。

同日 Access 2019 で更新をした端末のバージョン情報は下図のとおり

Access 2019

Access 2016 と Access 2019 とのバージョン番号は同じとなっている。この”現象”は Access 2021 でも同じ

※ 設定している 更新チャンネル が同じであれば 基本同じバージョンになる ということでしょう。

プロパティ

Microsoft Access 2016
Microsoft Access 2019
Microsoft Access 2021

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